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マルチリンガルへの道

ポルトガル語を中心に、様々な言語の習得と研究に励む大学2年生の日々を綴ります。

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単語(英単語)の暗記について思索

この記事は、大学受験(場合によっては高校受験)をする人で、英語の学習(特に単語の暗記)に四苦八苦している人向けの記事です。




この記事は、あくまでアドバイスとして書いたものですから、採用するもしないもあなた次第。




僕の意見として書いたものです。割と一般論だと思いますけどね。









単語の暗記と聞くと、真っ先に思い出すのが市販の単語帳を暗記することだと思う。




単語帳を使うのは結構なことなのだが、その使い方によっては、非常に効率的に単語を暗記することもできる一方で、多大な時間を無駄にしてしまう恐れもある。





できるだけ効率的に単語を覚えたい。




そのために、まず、一番やってはいけないことが、「漠然とページをめくり、時間をかけたというだけで、やった気になる」というものだ。

これは一番効率が悪い。


では、効率の良い方法とはどういうものか。


ずばり、自分で量を決めて(例えば見開き1ページとか、20語とか)、それを毎日欠かさず続けることである。


例えば10日で300語を覚えなければならない、とする。


毎日300語を漠然と「見ている」のと、1日30語をきちんと覚えていき、最終的に300語に到達するのとでは、どちらがより記憶されやすいだろうか。


結果は目に見えている。もちろん後者の方だ。


後者のやり方で1つ参考にしてほしいことがある。


1日目に30語覚えるとする。


2日目に暗記を始める時には、1日目にやった30語に軽く目を通してから2日目の30語を暗記するのである。


こうすることによって、脳みその「ひだ」の部分に単語がよりインプットされやすい。


3日目は、1日目と2日目の計60語に、「軽く」で良いから目を通した上で、その日の30語をやるのである。


このようなやり方の方が絶対に効率が良い。



もう一度繰り返すが、一番やってはいけないのが、「漠然と眺めている」ことである。


これは時間をかければかけるほど、(よりたくさんのページをめくることになるので)やった気になってしまうが、実は全然脳に定着しない。


僕は高校時代、片道1時間という通学時間を利用して単語帳をやっていたが、このような間違ったやり方をしていたために、単語の暗記に苦労した。



皆さんは、「繰り返し」と「毎日一定量」ということを肝に銘じてやってほしい。


もちろん、このやり方は英単語に限らず、他の暗記モノにも応用できるだろう。


もっと効率の良い方法もあるだろうから、自分なりに考えてうまいやり方を見つけてほしい。




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テーマ:外国語学習 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/06/02(月) 01:07:05|
  2. 大学受験の相談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

やっぱ俺は暗記方法が下手くそだな。
1日前の100個をリスニングで聞いてから、その日の分100個をやるって方法。もうちょっとやり方考えるか…
  1. 2008/06/02(月) 23:48:43 |
  2. URL |
  3. タイ #-
  4. [ 編集]

タイへ

できれば自分で発音もしたい所やね。
あと100個はちょっと多すぎるかも・・
覚えられるなら良いのだけど、集中力も続かんだろうから、せめて50とかにしてみてはいかがだろう。
  1. 2008/06/03(火) 01:49:17 |
  2. URL |
  3. masappo #-
  4. [ 編集]

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