7月になった。
英語で7月はJuly、ポル語ではJulhoである。
自分の今の英語力というのは、、
「7月」=Julyというふうに、パッと頭に出てこないほど落ちてる。
すなわち、Januaryから数えていって、7番目がJulyだったから、ポル語にそれをあてはめてJulhoだという思考をしている。
ダメだ、こんなんじゃ。
ダメだといっていても実行が伴わないのが俺なんだ。
ダメなら勉強をしろ。
先生に名指しでダメ出しを受けても、それでも俺がここまで来たのは自分のキャパの賜物じゃないか!!
無理をするということを知れ。
サークルだけじゃない、学問というフィールドにおいても。
俺はまだ学問をするまでにも至っていない。
他の人間をさっさと飛び越えてからにしろ。
昔の俺だったらな、今一緒に勉強している人間たちなんて、はるか上から見下ろしていただろう。
ビルの最上階からは地上の人間がアリのように見える。
その状態だ。
当然そうなるはずなのに、なんでそうなってないんだ。
今は明らかにおかしいんだ。
もっと全力を投じろ。
大学に何のために入った?
学問をするためだ。
親にさせてもらっているんだ。
お金を払ってもらってるんだ。
なぜもらった権利を放棄する!?
もっと本を読め。
単語を覚えろ。
英語に触れろ。
ポル語に触れろ。
英語をすいすい読むが如くポル語を読解しろ!
この2つなんて早くクリアしてスペ語とイタ語をさっさとやれ!
語学学習なんて片手間で作業できるようになって、早く学問をやれ!
経済学、国際法云々。
自分は発展途上国の支援に興味があるんだろ?
だったら語学はあくまでツール。そんな深入りせず早く使えるようにしろ!
もっと実用的な学問をやれ!
俺よ、早く目覚めろ!
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- 2009/07/01(水) 01:24:50|
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今日はいろいろと自分の頭の悪さを実感した。
勉強していないからしょうがないのだが。
まずポルトガル語。
リスニングがまったくだめである。
どないすれば良いのだ。なぜみんなよりできないのだ。
これは今年の1月のようにポル語漬けにする他ない気がする。
ポル語だけでなく、今日は応用言語学の中間テストがあった。
これができないできない。
用語の意味も含めてさっぱりであった。
勉強不足なんだ。
何かを根本的に変えないといけない。
去年の冬休みぐらいのガッツを持って勉強しないと遅れを取り戻せない。
全力でやるしないんだ。
今日から早速実行する。実行力が全て。
to do リストを作って、またやり直す。
やったろう。
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- 2009/06/16(火) 21:59:52|
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現在やっているサークルの幹部が終わるのが8月。そこからは比較的楽になる。
9月から来年にかけてやりたいことをメモ的に挙げていこうと思う。
・免許を取る
・バイト(家庭教師とコンビニで月6万円ためることが目標)
・ピアノを本格的に再開。前に習っていた先生の所に再び行きたい。
・ギターを弾けるようになる
・ちゃんと勉強をやる。実用的なものと語学。
学校の授業は実用的なものと自分の興味のあるものをバランス良く取りたい。
今年の後期に取る予定の授業。
中英語、グローバル化、国際法、宗教、アメリカのアジア政策、人文地理学、スペイン近現代史、中東問題、ブラジル近現代史、中東欧史、アフリカ研究、ポルトガル語研究。
まだ早いが来年取りたい授業。
英語、ラテン語、西欧現代政治論、現代の中東、開発経済学、発達心理学、国際法、環境法、難民問題、少数民族、欧州統合論、民主化、平和構築論、ロマンス語比較、国際貿易、(オランダ語、リトアニア語)・・・
考えるのは楽しいけど、これを全部きっちりやるとなると頭がおかしくなりそうです。
本格的に勉強できるようになるのは9月に入ってからだから、それまでは限られた時間でしっかり予習復習をしてポルトガル語の力をアップさせたい。
2年後期は勉強とバイト、3年は勉強とサークルを頑張って、4年でブラジルに留学します。
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- 2009/06/09(火) 19:53:52|
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今日は1限から3限まで授業・・のはずであった。
が、昨日飲み過ぎた影響で、学校に行けなかった。
必修の授業が2つもあったというのに。
後悔が残る・・
でも沢山寝れたので非常にすっきりした。
昨日、6月7日は父親の誕生日でした。
僕は毎週日曜、朝から夜までサークルの練習で埼玉の方まで行っているため、ほぼ一日中家を空けている。
母がいない父子家庭において、自分の誕生日に息子が一日中家にいないということはどんなに寂しいことであろうか。
ここのところ父との関係がうまくいっていなかったこともあり、誕生日を祝う上で、僕は父に何かしらのことをしてあげたかった。
そこであげたのが、僕の今の状況を伝える手紙である。
そして本一冊。
ケーキを買おうと思ったが、夜遅くでコンビニしか開いていなかったので、父の好きそうなデザートを買った。
それらをあげた時に父が喜んでいたのを見て、思わず涙が出た。
僕が部屋に戻ってから、最近小食になってしまった父がデザートを食べている音が聞こえた。
息子のプレゼントが本当に嬉しかったんだろう、と思う。
モノの値段よりも、それに心がこもっているかが重要だったんだ。
今まで、父を含め、家のことをないがしろにしてきた。
そのことを手紙に書き、反省し、これからはもっと大事にする、と伝えたかった。
その気持ちは伝わったようだった。
自分が生と死の間をさまようほど大変だった時期に父はずっと支えてくれた。
その父をなおざりにして今を楽しむことなんて有り得ない。
今までの僕は人間として有り得なかったんだ。
それを分かっていても改めることができなかった。
先輩に言われた言葉で、
「考えるより、感じろ。」
というものがある。
頭を使うのではなく、心、本能で察しろということである。
相手の側に立ってその気持ちを汲み取ることのできる人間にないたい。
梅雨の時期に入り、天気が崩れることが多くなるが、妥協することなく、頑張ろうと思った。
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- 2009/06/08(月) 14:50:24|
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